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インプラントと入れ歯の違い

インプラントと入れ歯ってどっちがいいの?

インプラントと入れ歯ってどっちがいいの?

従来の入れ歯(義歯)には多くの欠点があり、
今日入れ歯(義歯)の代わりとして、
インプラント治療が幅広く行われています。

インプラントは正しく用いれば素晴らしい治療だということは間違いありません。

ただここで最も考慮しないといけないことは、歯科医師の技量・倫理感です。
歯科医師は自分の得意の治療方法を患者様に勧める傾向があります。

それは当然のことで日本人は日本料理をイタリア人はイタリア料理を得意とするように
インプラントを得意とする歯科医師はインプラント治療を、
義歯を得意とする歯科医師は義歯を最高のものだと信じ、患者様に勧めます。

医院経営だけのためにインプラントのみを勧められるというは論外ですが、
一般開業医の中で、義歯を高いレベルで習得することは
インプラント治療を習得するより難しいとされています。

つまり義歯も理論に基づきしっかりと治療・製作すれば十分満足を得られる場合も多く、
(口で言うのは簡単ですが、これを実践することは非常に難しい事です)
仮にインプラントを用いる場合でも十分に考慮された入れ歯を元にして
インプラントを併用することがとても重要になります。
この場合、インプラントも少数本で対応できる可能性が高くなります。

よって始めから入れ歯なんてだめいう短絡的な考えではなく、
それより、まず入れ歯治療を十分に行ってくれる歯科医院を選択されることが重要であると
私は考えております。

当院のインプラントと入れ歯についての考え方

インプラントは義歯にない魅力が多くあります。
入れ歯のように取り外ししなくてよく自分の歯に近い感覚で使えます。
そのため小数本程度であればインプラントの方が入れ歯よりメリットが高いと言えます。
しかし、数が多くなれば身体、経済的にも負担はとても多くなります。

どうしてもインプラント治療でないと患者様のご要望にはお答えできないこともありますが、
現在は、一般の入れ歯とインプラントの中間として精密義歯を行っております。

当院のインプラントと入れ歯についての考え方

インプラントは本数が多くなるにつれ、
メインテナンスの問題も入れ歯とは比べ物にならないくらい大きくなるため、
特に総義歯でお困りの方については将来介護が必要になった時などを考えた場合、
すべての歯をインプラントで治療されるより、まずこの精密義歯を試されるのをお勧めしています。

自分の得手、不得手から治療方法を患者様に提案するのではなく
患者様の現状に合った治療方法(それが精密義歯の場合もありますし、インプラントの場合もあります)や
将来の生活状況を一緒に考え、ご説明・ご相談させていただききたいと思います。

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